フェスタ・インターナショナル盛会のうちに

フェスタ・インターナショナルを終えて

体験ゾーンチーフ 笹原 嘉純(協会理事)

オープニング黄瀬川太鼓

オープニングセレモニーが終わり会場に人が入ってきた時には、思ったよりも来場者が多く、ブースにも人が流れていき少しは安心しました。
ただ最初は、ブースによってはほとんで人が来ていないところもあり、大丈夫かなと心配でした。しかしそれもつかの間で、程なくどのブースも人で埋まるようになり、逆に、来る人が多すぎてスタッフは休憩時間も取れないのではと心配するほどでした。

スタッフ 体験ゾーンには、「日本語を語る会」「茶道」「手打ちそば」「筝曲」「英語で話そう」「中国語ミニ講座」「書道」「いけ花」「クラフトコーナー」「着物着付け」「ドリームキャッチャー」「沼津垣」の12のブースを設けました。
準備段階では、ブースの内容は各ブースの担当グループにまかせ、各ブースで必要な机や椅子、パネルなどの数を調整するのが主な仕事で、それほお苦労はありませんでした。
しかし当日になって、パネルを(いつのまにか)余分に使っているブースがあったり、パネルに足がついているところまで気が回らなかったために配置に困ったとか、もっとパネルが欲しいなど、多少の混乱もありました。  

スタッフ 当日は思った以上に人の出足がよかったために、あらかじめ休憩時間を決めていたところは休憩もできたようですが、そうでないところは引きもきらずに人がやって来たために、昼食も満足にとれなかったところもあったようです。また、用意をしていた人数分の材料が早々と終わってしまい、急遽材料を買いに行ったり、やむを得ず早めにブースを閉めたところもありました。

人で溢れる会場 とにかく予想以上に来場者が多く、どのブースにとっても成功裡に終わったと言えるイベントではなかったかと思います。誰にも初めてのことで、パネルの配置や材料の量など多少の反省もありますが、次回(10年後?)に向けてどのスタッフにとっても学んだことは多かったと思います。

参加してくださったスタッフの皆さん、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。


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