フェスタ・インターナショナル盛会のうちに

10周年記念事業成功裡に終了!

企画広報部会部会長 田中 治之

オープニング黄瀬川太鼓

テープカット終了と同時に入場者が怒涛のごとく押し寄せ。その後も人の波がきれることなく続いてくるのを見たときに成功を実感しました。3000〜5000人を目標に掲げてPRしてきましたが、誰がこの混雑を想像できたでしょうか。

平成13年5月21日に第1回目の実行委員会がスタートし、都合8回の実行委員会と2回の全体会議を当日までに開催してきました。その間、各ゾーンのチーフを始めとして実行委員会のメンバーには大変なご苦労をお願いし、お詫びと共に感謝申し上げます。

スタッフ 思えば平成12年度国際交流フェアが終了したときの、会長からの一言「来年は10周年だな」がこの記念事業の出発点となりました。
会場(キラメッセぬまづ)を全面使用することになり、はたして協会の事業だけで賄えるだろうかということも考えましたが、各部会から様々なアイデアを出してもらい、実行委員会で協議し、会場レイアウトを作成するころには、あの広い「キラメッセぬまづ」が埋め尽くされてしまいました。
協会の事業にいつも協力してくれる外国人や団体や人々に支えられ、みごとな成果をあげることができました。

人で溢れる会場 実行委員会のメンバーには全体事業の位置付けから部会を超えて事業を考えてくれるようお願いをし、みごとに実行されました。
このことは、いままで各部会ごとに活動していた沼津国際交流協会が内からばかりでなく外からも一つであるとの認識を更に深めたことと思います。
又、前日の準備と片付けのスピーディーなのには驚かされました。準備には沢山の人達を招集してくれましたおかげで考えていたよりも大分早く完了することが出来、後片付けも予定終了時刻より前に終わりにできましたおかげで、早めにおいしいお酒を飲むことができました。
そして協力してくれた人達の間にあって難しい調整をしてもらい本当にありがとうございました。

大混雑な開場 細かい問題点はいくつかありましたが、各部会の反省会でお願いするとしまして、一つだけあげれば、ゴミの担当を決めておくべきだったと思います。今後このような事業がおこなわれるかどうかはわかりませんが、実施する場合には頭に入れておいてください。
最後に今回この記念事業を実施するにあたり、大変多くの方にお世話になりました。改めて感謝申し上げます。
そして最後まで気を抜けずにがんばってくれました関野事務局長を始めとする事務局のメンバーに感謝を送ります。
感謝!感謝!


次へ