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今年で9回目を迎える英語&日本語スピーチコンテストは10月22日(日)沼津市立図書館において行われ、英語の部、日本語の部各10名の出場者が日ごろの勉強の成果を競いました。 日本人は英語で、外国人は日本語で、自由なテーマによりそれぞれ5分間のスピーチを行ない、その内容に重点が置かれ審査されます。 毎年、日本人がどんなテーマについて英語でスピーチするのだろう、また日本に住む外国の人たちがどんなことを考えているのだろう、と大変楽しみにしているのですが、今年もみなさん個性的なテーマで熱く語ってくれました。 自分の伝えたい事を母国語以外のことばで伝えなければいけないわけですから、自然と身振り手振りも交えて、スピーチにも熱がはいってきます。 特に日本語の部のスピーチでは、彼らが日本へ来て初めて体験したことや母国との習慣の違い、日本人のいわゆる今時の若者の服装等、驚いたことや不思議に感じたことなど、おもしろいところに目を向けていて、われわれ日本人との感覚の違いがわかり、たいへん興味深く聞けました。 ◆日本語の部優勝 モハマッド・ザヒドゥル・アミンさん (バングラデシュ) ◆英語の部優勝 水口和子さん コンテスト終了後、出場者とスタッフを交えた交流会が設けられていて、英語、日本語入り乱れて話がはずんでいました。短い時間でしたが、お互いの健闘をたたえあい、緊張も解けて楽しい交流会ができました。 当日は、多くの方々にご来場していただき、ありがとうございました。 |